FC2ブログ

2019 01123456789101112131415161718192021222324252627282019 03







こちらにたどり着いた方へ


 


こちらに訪ねてくださって
ありがとうございます


日々の出来事や思いを
写真を添えて綴っています


写真はクリックすると
ちょっとはきれいに見えるはず…(腕はどーだか?)


BlogTopのカテゴリーorアーカイブスから
気になる記事をどうぞ




        猫尾美月
スポンサーサイト
[ 2021/01/01 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

雪のカタチ




舞い降りる
雪のカタチはさまざまに
崩れ溶けゆく
それでいいんだ




舞い降りる雪は
ちがうかたちの雪の結晶が
たくさん絡み合っている。
美しく、面白く、不思議で。
それも時間と共に溶けてしまう。

それでいいんだ。

それがいいんだ。







[ 2019/02/15 ] 短歌~ミソヒトモジ~ | TB(-) | CM(0)

いっそ吹雪いてくれたなら




生きてれば

私と同い年の人

雪の来る先いく先はどこ?




この季節は気分が落ちる。
晴れれば少しはいいかな?
胸にずっと沈んでるまるくて重い石。

いっそ吹雪いてくれたなら。
コンチクショー!って
こんな気持ち
吹き飛ばせるのに。





[ 2019/01/30 ] 短歌~ミソヒトモジ~ | TB(-) | CM(0)

コトノハ

moblog_41ac84ed.jpg

サヨウナラ
言葉はすでに凍りつき
光弾いて
ハラハラ落ちる




ハラハラと
光弾いて落ちるのは
最後の一葉か
きみのサヨナラ





寒いです!
さすがに大寒。
久しぶりに短歌書きました。
31文字の制約って面白い!楽しい!


「最後の一葉」で切るか、
「最後の一葉か」にするか
けっこう迷いました~

『最後の一葉』って物語、ありますよね?
病床の子どもが落葉していく木を見て、
あの葉っぱがみんな落ちたら自分は死ぬんだって思ってた。
それを見ていた絵描きだったかが、
嵐の夜に一枚の葉を壁に描いた。
朝目覚めた子どもは、落ちない葉っぱに勇気づけられ、
生きる気力を取り戻していく。
実は落ちない葉っぱは壁に描かれた絵でした。


…というような話だったかなぁ?

(絵描きスゴイ!それだけの腕があれば絵は売れるだろ)
なんて斜めってる子どもの私は思ったけどΨ(`∀´)Ψ
↑↑
ヤナ子どもだね…


落ちていく最後の一葉はふたりの終わり、
落ちていないのだとしたら、
それは壁に描かれた葉なのかも?





[ 2019/01/20 ] 短歌~ミソヒトモジ~ | TB(-) | CM(0)

百年の孤独



EPO「百年の孤独」


Yahoo!ニュースでEPOさんの記事が紹介されていた。
10代後半位からずっと好きで、CDも全部じゃないけど持ってる。
通勤途中や移動中に聴いたりして、歌に励ましてもらったし、
その歌声は癒しになってた。

EPOさんが子どもの頃から、実母に虐待されていたとは知らなかった。
よく生きていてくれた!
記事を読んでそう思った。
どれだけ彼女の歌に助けられたか!

彼女の歴史を知って聴く歌は、
さらにさらに心の奥に沁みる。

この「百年の孤独」はカラオケでも良く歌ったりする。
歌いながら、何故か泣きそうになるんだ。





[ 2019/01/05 ] ブログ | TB(-) | CM(0)