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        猫尾美月
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[ 2020/01/01 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)

嘘つき

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私だけ
責めたいならば
それもいい
嘘つきなのは
二人ともだよ




余計な心配かけないように、
あなたを傷つけないように、
「切っ先」を嘘という鞘に納めてみた。

「どうか抜いてくれるな…」
その願い虚しく、
あなたは鞘から抜いてしまった。

抜いたら痛いんだよ。

あなたは私を「嘘ついた!」と
むちゃくちゃ責めるけど、
そもそも、
「嘘」前提の私たち。


痛いよ。


鞘から抜かれた刃、
さて、どうしようかね?






[ 2018/10/15 ] 短歌~ミソヒトモジ~ | TB(-) | CM(0)

ヒプノセラピー覚書【2018.10.6】②





写真は10月5日の夕空


ヒプノセラピー覚書②です。
地球に来る前にいた星を知ろうと思っていました。

何故なら、最近フッと
「地球にいるのもいやになってきたな…」
などと心の奥から浮かび上がることがあって、
え?
じゃあ、私はどこから何しに来てるんだろう?
そう思ったからです。

自分の出身星をヒプノセラピーで知ることが出来る、
ならば、やってみたい!
ということで、覚書を残しておきます。


私がセラピーで、感じたことであって、
すべてに当てはまらないかもしれません。

*******

催眠の誘導に従って、地球に来る前の星に行きます。
セラピストのMさんが私に質問して、私が答えます。

そのやり取りをまとめました。


その星で、私は天体観測の仕事に就いている。

彗星や隕石が接近でもしない限り、
あんまり忙しい部署ではない。

ぶつかりそうになるときは、上司に報告して、
この星の動きをコントロールしてもらう。

みんな自分の好きなことを飽きるまでやっている。
それが仕事になっている。

特定の仕事に人が集中することはない。
好きなことは人それぞれ違うから。

病気で働けない人も
「病人をみる」という仕事を作り出しているので、
価値がないとはされない。
元気になったらまた自分の好きなことをして働く。

寿命も今の人生に飽きたら自分で決められる。
「死」というより、次のステージにいく感じ。


仕事をしていて、地球を見つけたときにとても惹かれた。
地球は明るい星(太陽)の惑星のようで、
満ち欠けをしている。地形の高低差がかなりある様子。
高低差がある故に、光と影が美しいコントラストを作る。

私はとても地球が気になっている。

私のいる星では「高低差」というものがない。
まっ平らな土地。
建物や塔などは高さを持っているが、
それは住まいや観測する場所としての役割があるから。

「上司」にあたる者はいるが、
偉いとか力があるとかではなく、役割が違うだけ。

「家族」という単位の縛りはなく、
その時のミッションによりメンバーが変わる
「チーム」という感じ。
それも固定されたものではない。

お金、いわゆる貨幣というものはない。
経済は「労働の交換」でまわっている。
今すぐ必要でないことは、チケットにしておける。
ひとつのメニューだけのものもあり、
いくつかのメニューに使えるものもある。

だから貯金みたいな考えはない。

チケットは貯めておいても役に立たない。
使う時にはじめて役にたってくれる。

何か大きなプロジェクトをするときは、
チケットをみんなで出しあう。


私の名前はサラ、女性。
この星の名はプロキオン


*******
このあと、
私はどうやら地球に転生するようです。
満ち欠けがあり、美しい光と影の惑星、地球。
高低差ってどういう感じなんだろう?


地球を見て思うこと。

何で高低差にこだわって、争う?
低いがなければ高いも存在しない。
比べるもので変わってしまうこと。

お金が欲しいと言って貯め込もうとするけど、
お金が必要なときって、使うとき、つまり手放すとき。
貯めてるときってお金必要なの?
何のために貯めてるの?


*******

今の自分に思うこと。

競争や順位付けはずっと嫌い、というか、
そうする意味がわからなかったし、今もそう。

それぞれの得意を持ち寄って集える「場作り」をしたい。
日に日にその思いが強くなっています。

地球は体験の星だそうで、
何か行動を起こしてみようかと思います。





6年前にブログ友達から贈られたこの本、
あらためて読み返してみようかと思います。


長々、乱文お読みいただきありがとうございました。









[ 2018/10/07 ] 心の旅 | TB(-) | CM(0)

ヒプノセラピー覚書【2018.10.6】①





石榴の実がたわわになっています。
今年は成り年なのかな?

私は自分のメンテナンスのために、
年一回のペースでヒプノセラピーを受けています。

今回のセラピーで取り組むテーマは、
・自分が意図しないでいても、
謝らなくてはならない状況になるとき、
いつも思い浮かぶ場面や、感情があり
、その時の自分を癒す。

・自分が地球上に来る前にいた星を知り、
今の自分の使命や役割、目指すものを確認する

の2本立てです。


自分の覚書なので、
わかりにくいところがあるかもですが、
ご容赦くださいねー

*******

【つらら事件】
小学校低学年の冬、妹と遊んでいたときのこと。
つららを投げて積もった雪に「サクッ!」と刺さるのが面白くて、
調子に乗って大きいつららを投げたら、
台所のサッシ窓にあたり、ガラスに大きいひびが入った。

ばあちゃんには「悪いことして!」と怒られ、
仕事から帰った母に報告され、
母には「父さんに謝りなさい!」と言われた。
わざとじゃないのに、謝るのが嫌だったし、
何より父さんが怖くて、話すのも嫌だった。

ガラスの入れ替えにお金がかかってしまうのも、
子どもながら申し訳なく思っていた。
「高いんだろうなー(。>д<)」と思っていた。

どんなにかひどく怒られるだろうかと、
恐る恐る父さんに謝ると、
「あーそうか」と、
拍子抜けするような反応だった。

だけど、ガラスは入れ替えされることなく、
かなり長い間、ガムテープで補修したままだった。
それを見るたびに胸が痛んだ。
やっぱり、サッシのガラスは高いから替えれないんだな。
そう思っていた。


(場面を少し戻す)

イメージの中で今の大人の私が、
ガラスのことで怒られている子どもの私のところへ行き、
ひびの入った窓ガラスをハンマーで割る。
「いっそ、割れてしまえばいいんだよ!」

子どもの私はビックリして私を見る。
突然の音に驚いたばあちゃんが飛んでくる。
「ケガしなかったかい!?」

ばあちゃんは母の職場に電話している様子。
しばらくしてガラス屋が来てガラスを替えていった。

そう、
その言葉が欲しかったのかもしれない。

そして、自分が考えているより、
物事は深刻ではないのかもしれない。


悪気はなくても、
良かれと思ってやったことでも、
思わぬ結果になってしまったり、
そんなことで?という些細な行き違いで、
相手を怒らせてしまったりは誰しもあるだろう。


それでも、
窓ガラスをハンマーで割るように、
「突破」する方法があるのだろう。
セッションを通じてそう感じた。


*******

自分のいた星のことは次の覚書②に書いていきます。

気が向いたら覗いてみてくださいねー




[ 2018/10/07 ] 心の旅 | TB(-) | CM(0)

バースデイ




バースデイ
自分で「わたし」
ハグをする
いつでも一緒
いつもありがと




「この人なら理解してくれる」
そんなことを繰り返して
傷つけたり傷ついたりしてきたけど、
わたしを本当に理解してくれるのは自分自身。
もっともっと私を理解していかなくちゃと、
そう思ったバースデイ。



[ 2018/10/04 ] 短歌~ミソヒトモジ~ | TB(-) | CM(0)